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「環境」特集!【パケトラ編集部 PICK UP】

こんにちは。パケトラ編集部です。今日は、「環境」に関する記事を取り上げてみました。 まだご覧になっていないかたは、ぜひお読みください!

環境意識の高いドイツの、エコへの取り組み

もともとドイツでは、卵や果物には紙製容器が多用されています。また、最近はエコ素材のパッケージも増えています。とあるスーパーで導入されているのが、乾燥させた草40%に木材60%を混ぜた新素材によるトレイで、オーガニックのリンゴに用いられています。

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間違った廃プラ対策が環境負荷を増やす?ネスレに学ぶ、これからのパッケージとは

世界で毎年1億トンを超えるプラスチック製品(パッケージ以外も含む)が埋立て廃棄されているというが、国連食糧農業機関(FAO)によれば、世界では年間13億トンもの食品が食べられることなく捨てられている。これは全世界で生産されている食品の約3分の1に相当し。飢えた人の倍以上の人々に食事を提供できるほどの量だ。

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持続可能な社会へと歩むカフェ

コーヒーのカップは使用済みのコーヒー豆のカスからできています。また、テイクアウトカップは、Bionatic(ビオナティック)社の土に還る素材によるパッケージを使用。環境に配慮して選んだパッケージです。

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リサイクルできない紙カップの革新的リサイクル技術

読者の中には紙カップはリサイクルできると思われている方も多くおられるだろうが、世界のほとんどの国で、紙カップは埋め立てか焼却処理されている。米国では毎年500億個以上の紙カップが埋め立て廃棄されているという。この現状を打開する画期的な技術を米国のベンチャー企業が開発した。紙カップを既存の再生パルプ工場で他の古紙と一緒に再生できるのだ。

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パケトラ編集部より

いかがでしたか?今回は「環境」に関するレポートを紹介いたしました。もちろん、他にも様々な国のライターから世界の情報を発信しております。ぜひ、ご興味のある国や内容からもご覧くださいね!

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