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パケトラ編集部 パケトラ編集部

有田俊雄 TOSHIO ARITA

日本在住 世界包装ジャーナリスト協会
名誉会員
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ライターコメント・自己紹介

「包装の特徴は”変化”」、「変化の”予兆”は海外にあり」、「解決のヒントは、”現場、現物、現場のひと”にあり」。

この言葉の通り、過去50 年近くに及ぶ包装人生は、その時々に応じて常に未来志向であり、未来へのヒントは既に地球上のどこかにあると信じて、海外に足を運び、包装のメガトレンドに向かってきました。根っからの“現場人”であり、レポーターです。このパケトラへの寄稿もその延長にあります。現実のヒト、モノ、コトに触れ、その奥にある真実、未来を切り拓くヒントを皆さまとともにつかみ取っていきたいと思っています。幸いにも、家族の1人が米国シアトルに住んでいますので、シアトル発の情報が主対象になるでしょう。

経歴

最初の20年は、製紙メーカーの生産技術者-“作るひとの時代”。1962年、米国へ初の長期出張。”米国に追いつけ、追い越せ”で、自分を鼓舞した時代、小売業との出会いもありました。次の20年は、大手商社の包装専門子会社で、ものを作らないで、会社を大きくすることに専念した時代。直近の20年余は、グローバル・パッケージング・コンサルタントとして、日本と海外との橋渡しの時代。

2018年の東京パックで発表された、日本包装專士会の「2030年の包装未来予測」プロジェクトにはアドバイザーとして参画。同年11月には、単行本「新・包装”国際化”宣言」(Future is Now! Insight into Global Megatrends in Packaging)を発刊。「生涯、包装人」を目指しています。

技術士(経営工学)、世界包装ジャーナリスト協会・名誉会員。米国包装殿堂入り(2005年)。大学では、応用化学を専攻。千葉市在住。

著書

単行本「新・包装”国際化”宣言」(Future is Now! Insight into Global Megatrends in Packaging)

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