皆さんこんにちは。タイ在住のconcojiです。
皆さんは、タイで最も暑いシーズンをご存知でしょうか?
8月あたりになるとタイはもっと暑いのでは?と日本の友人から連絡が来ることがありますが、実は4月が一年で最も暑いシーズンなのです。40℃を超える日もあるくらいで、エアコンや扇風機はもちろん必須です。
そんなタイではハンディファンの種類が豊富です。今回はタイの通販サイト「Lazada」から、人気のハンディファンをピックアップしてご紹介します。
ハンディファン10選
タイでお馴染みの通販サイト「Lazada」で見つけたハンディファンを早速ご紹介していきます。
(1)パステルカラー×miniサイズ
こちらの商品は、高さ約12.8cm、横幅約6.3cmのミニサイズで持ち運びに便利です。なかなか見ないパステルカラーが印象的なので、他のハンディファンよりも目立つデザインです。勉強しながら使っているとモチベーションが上がりそうで、学生さんから選ばれそうですね。プロモーションで期間限定価格、約150円と破格です。
(2)3wayハンディファン
片手で持つ以外に、スマホスタンドとして活用したり、折りたたんでも使えます。ストラップ付きでさらに風量が4段階あるのも嬉しいです。スタイリッシュなデザインで、幅広い層に選ばれそうな商品です。しかし派手好きのタイでは、物足りなさを感じるのでは?と個人的に感じています。通常約2,000円のところ、プロモーション中で約800円です。

(3)カラーバリエーション豊富
お次はカラーバリエーション豊富で、それぞれのカラー名も可愛く、目を引いたこちらの商品をご紹介します。オレンジのアイテムは「ハニーオレンジ」、ネイビーは「オーシャンブルー」など、カラー名にもこだわりがあります。日本ではそういったネーミングは当たり前かと思いますが、タイではそこまで細部にこだわった商品は珍しいという印象です。卓上スタンドが別で付いているので、デスクワーク中にPCの横などに置いて使うのに相性が良さそうです。風量も3段階あり、プロモーション価格でお値段は約340円とお買い得です。

(4)スチームファン
アウトドアやフェスにおすすめなスチームタイプのハンディファンです。年中暑いタイでは、ショッピングモールやイベントでスチームが出ていて気持ち良いです。35℃以上になると通常のファンを利用しても涼しくないので、スチームタイプは特に暑いシーズンに需要が高まりそうです。風量は4段階で、お値段は約570円です。

(5)超コンパクトファン
「Lazada」で発見した時、圧巻だったこちらの商品は2026年新作の、手の中に収まる超コンパクトサイズのファンです。ストラップとクリップタイプ2wayで活用でき、便利です。クリップにした場合、ボトムや日傘の持ち手に付けられるという優秀さで、旅が多い私もこのアイテムは1つあれば活躍しそう!と、一番気になっているグッズです。

(6)ターボファン その1
お次はターボ系のファンを3アイテム紹介していきます。
こちらはコンパクトで折りたためるタイプで、持ち手と風が出る部分の切り返しデザインが特徴的です。連続12時間稼働で、風量を最大100段階まで調整可能です。お値段は約1,530円です。

(7)ターボファン その2
2026年最新のデザインで、小型かつ107gという軽さが特徴です。小型なのに強風が出る優秀な商品です。お値段は約350円です。

(8)ターボファン その3
8時間持続+ストラップ付きで、折りたたみもできる3wayタイプです。パステルカラーの3色展開も魅力的です。

(9)腕ストラップファン
こちらはそこまで流行っているようには見えませんが、インパクトがあって取り上げてみました。一見便利そうですが、長時間使用すると腕時計をずっと見ているような光景になるので、使う際は少し恥ずかしくなりそうです。今後流行っていくのか、見守りたいと思います。

(10)キャラクターファン
タイでよく見かけるのがこのタイプです。耳付きでキャラクターのような見た目がタイでは人気です。バイクのヘルメットにもわざわざ耳をつけている人を多く見かけます。そんな"耳付きデザイン"が人気のタイで、これは需要ありそうです。

【番外編】
とあるマーケットでハンディファンが販売されていました。ローカルマーケットの入り口付近で販売されていましたが、マーケット内は暑く冷房もないため、手に取ってもらいやすいです。下段は約400円とお手頃価格です。通販サイトで見るよりも、実物の方がコンパクトで使いやすそうです。個人的には、派手なカラーを持つ勇気はまだありません。

いかがでしたでしょうか?
タイで定番となっているハンディファンとそのラインナップをピックアップしてみました。日本の需要とはまた違ったタイらしさをお届けできたのではないかと思います。
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