皆さんこんにちは、タイ在住のconcojiです。
年中暑いタイでは、蚊よけ対策は必要不可欠です。
日本人の血は特に美味しいのか?タイの友人といると、こちらの方がよく刺されてしまいます。
今回は普段非常にお世話になっている、蚊よけ対策グッズやパッケージについてご紹介していきます。
蚊取り線香の商品展開とパッケージ
こちらは「Lazada」で購入した、「KINCHO 50巻」約320円(送料込み)です。段ボールで届いて、開封するとこの状態です。シンプルな包装で、ひらがなで「かとりせんこう」と書いてあるのは親しみを感じます。お得でたっぷり入っているので、こちらはかなり愛用しています。


タイで人気のブランド「kayari」で発売しているラベンダーの香りもよく使用しています。こちらは通常よりも煙が少ないタイプで、大きさも少し大きめなのでずっしり感があり、長持ちもします。煙が気になる方には、こちらがおすすめです。


タイの老舗ブランドの「Kor Yor 15」はお手頃で、ローカルエリアの商店などで手に入りやすいです。


2つ比べると若干「kayari」の黒い蚊取り線香の方がサイズが大きめです。

「Lazada」で見つけた「kayari」の新商品は、どれも華やかなパッケージです。
全体に広がるラベンダーの花のパッケージは、もちろんラベンダーの香りの蚊取り線香です。

日本を感じさせるような桜と、背景に富士山が描かれたこちらは、桜の香りの蚊取り線香です。桜はタイの方に人気なので、これはパッケージの印象で購入者が増えそうです。

新商品3つ目はローズマリーです。日本にいるとあまり馴染みがない香りかもしれませんが、タイでは身近に感じています。

スーパーで並んでいたのは、「ARS」の蚊取り線香シリーズです。
1つのお店だけでこんなに蚊取り線香が豊富に陳列されているので、迷ってしまいます。お値段は約70円~100円の間です。

このお店では「ARS」のシリーズを推しているようです。一番右にあるのは、犬や猫に優しい煙の蚊取り線香です。

こちらのお得パックは、ベルガモットの香りで、動物に優しい煙の蚊取り線香です。

また、コンビニでのラインナップはこちらです。お店によって商品展開が異なりますが、種類が豊富で見ていて楽しいです。

蚊よけスプレー
日本からの旅行者さんがよく購入している蚊よけスプレーはこちらです。セブンイレブンや薬局で販売しているので、安く手軽に購入できます。
「soffell」はセブンイレブンで必ずと言ってもいいほど見かけます。フローラル、オレンジ、シトロネラの3タイプです。個人的には、グリーンのパッケージのシトロネラがお気に入りです。

最近気になっているのが「OASIS」というブランドです。日本のマークが付いているので、安心感もあります。今回はピンクブロッサムを購入してみました。もう一つの香りはマリンブルーで、こちらも少し気になります。ピンクブロッサムを使ってみたら、甘い香りがしました。

こちらは使い切りタイプの蚊よけクリームです。ハンドクリームのような感覚で、塗って身体に馴染ませて使用します。私は断然スプレー派なので、クリームタイプは未経験ですが、安くてコンパクトなので念のために買ってバッグに入れておけば、いざという時に役立ちそうです。こちらのスーパーでは、2個買うと1個無料のお得なセール中でした。

蚊取り線香ホルダー
蚊取り線香を使う際に便利な、蚊取り線香ホルダーのご紹介です。色々なタイプのホルダーが販売されているので迷ってしまいましたが、私は「Lazada」でこちらを購入しました。

非常に軽く、持ち運びできるので便利です。外でも頻繁に使用しています。

他にもこういったタイプがあり、この形も悩みました。お値段はどちらも送料込みで約350円です。

こちらはホルダーだけでなく、ストックもしまっておける優れものです。


蚊取りラケット
タイに来たばかりの頃、タイの方がラケットを持って何やらパチパチ音を立てていて、その音に驚いた経験があります。タイのご家庭で置いてあることが多いのが、こちらのアイテムです。蚊がラケットに当たった瞬間、バチバチっと大きな静電気のような音がします。そのようにして蚊を自分で撃退します。

これに慣れている方は難なく、片手間で無表情でバチバチとやっています。
カラーバリエーションが豊富なタイプもあります。ラケットのように持って親指でスイッチを押すと電流が流れるので、蚊に向かってスウィングします。使い方はとても簡単です。


コンパクトサイズでUSBに繋ぐタイプもあります。小さめなので持ち運びできて、便利そうです。


いかがでしたでしょうか?
年中暑いタイならではの、蚊よけ対策や蚊取り線香のラインナップをご紹介してみました。私自身も今回調べてみることで、日本の蚊取り線香がどんなものだったのか、改めて振り返りたくなりました。
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